- 作品名: クソアンチ・ラブデストロイ
- 著者名: さきしたせんむ
- 属性・シチュ: 執着攻め、ドS、バイオレンス、ギャップ萌え、フェチ、SM、お仕置き、ツンデレ
- キャラクター: 田中 浩平(受:ファン心を拗らせた陰キャな粘着アンチオタク) × 氷室 達臣(攻:美ボディな人気イケメン天才小説家)
まずは心を落ち着けて、今人類この至高の公式あらすじを脳内に叩き込んでください……。
公式あらすじ
大好きでたまらない人気イケメン小説家・氷室達臣への愛を拗らせすぎたあまり、超粘着質な“アンチ”に成り下がってしまった読者オタク・田中浩平。 「邪知暴虐たる作家を除かねばならぬ」と包丁を携えて氷室の自宅を襲撃するものの、ジム通いで鍛え上げられた氷室の強靭な肉体の前に、ひ弱な田中はあっさりと返り討ちに遭ってしまう。
殺人未遂、侮辱、名誉毀損……数多の蛮行への“お仕置き”として暴力と快楽で徹底的にねじ伏せられ、僅かな尊厳を奪われる田中。しかし、お仕置きの中で「実は氷室が大好きだった」という本心を吐露したことで、田中は氷室の興味の対象になっていき……!?
昼は才能溢れる天才作家、夜はSMや玩具で徹底的に襲いかかってくるドSスパダリに開発されちゃう、胸キュン&エロティシズム必至の“ボコり愛”ライフがスタート――。
🔮限界オタクが魂の叫びと共に贈る!尊すぎて語彙力が消滅するみどころ解説
① 昼夜逆転の格差社会!「作家とアンチ」のパワーバランス崩壊が美味すぎる
本作の最大の萌えポイントは、表面上の作家とアンチという関係性と、プライベートでの歪んだ肉体関係にあります。表向きは顔良し才能良しの人気イケメン天才小説家として必死に姿勢を張る(世間に認知されている)氷室ですが、自宅では自分を襲撃してきたひ弱な田中を完全に主導権を握ってねじ伏せてしまうというこの二重の顔! 冷徹で隙のないハイスペ作家が、粘着な田中の本心を聞いた瞬間に見せるドSな気遣い(執着)っぷりが本当に無理(最高)。襲撃時のバイオレンスな空気と、二人きりの時にお仕置きとして魅せる激重な執着心のギャップに、読んでるこちらの心臓が何個あっても足りません!!
② 圧倒的肉体美の暴力!「ジム通い美ボディ×ひ弱なツンデレ」のギャップ萌えで視覚が爆発
ジム通いで鍛え上げられた氷室の強靭で美しい肉体が、ひ弱な体躯の田中を圧倒する破壊力。そんな彼に、ファン心を拗らせまくったツンデレ・M気質な田中が、手酷く扱われながらも感じてしまい、恥ずかしさのあまり赤面していく空回りっぷりがたまりません……!! 作中では、引き締まった大人の男同士の艶っぽい絡みが、さきしたせんむ先生の美麗なタッチで隅々まで描かれています。視覚からダイレクトに脳へと染み渡るフェチの嵐に、ページをめくる指がガチで震えます。
③ じわじわと理性が溶かされていく……!恐怖の「お仕置き」快楽開発ロード
最初は「殺人未遂への復讐とお仕置き」という、少し物騒な契約(?)から始まる関係ですが、氷室の怒涛のSM・玩具・首絞めなどなんでもありなドSテクニックによって、田中の心と身体は瞬く間に甘やかな悦びを覚えさせられてしまいます。「実は氷室が大好きだった」と本心を吐露したことでスイッチが入った氷室のテクニックの通り、精神的にも肉体的にもメロメロに溶かされ、プライドの高い(ひ弱な)アンチが可愛い鳴き声をあげて快楽に堕ちていくサマは圧巻の一言。 お互いがなくてはならない歪んだ愛の虜としてはまっていく開発プロセスが、エロティシズムの極みです!!
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沼の住人へ捧ぐ!あわせてカゴに入れたい類似作品
この記事を読んで滾ったそこのあなた!こちらの2作品も絶対にドツボにはまるはずなので、迷わず一緒にカートへシュートしちゃってください!
📕1作品目
- 作品名: 友達だけど美味しそう
- ざっくりした内容&特徴: 見た目はキラキラ系イケメンなのに中身は重度なドオタク(陰キャ)の会社員・高虎×明るくて男前なピザ屋のガチムチ配達員・千裕!ひょんなことから友達になった二人ですが、千裕の笑顔や体温にムラムラした高虎が「抜きあいっこしませんか!?」と提案したことから歪なセックスライフハックがスタート!
📕2作品目
- 作品名: 成長痛
- ざっくりした内容&特徴: 幼少期から孤立していた陰キャな妄にとって、唯一自分をすくいあげてくれた眩しい幼馴染の亮平(バスケ部の陽キャ)は絶対的な存在だった――。亮平をひたむきに応援し、恋人として尽くしてきた妄でしたが、その純粋すぎる想いはやがて狂気的な執着へと変わり、亮平の精神をじわじわと壊していく共依存の闇へ……。
